韓国 
慶州 仏国寺

 仏国寺(プルグクサ:Bulguksa)は1995年ユネスコにより世界文化遺産に指定された世界的な遺蹟地で慶州を代表する仏教寺院です。寺自体の秀麗さと石造遺物の優れた芸術美はすでに世界に広く知られています。
 仏国寺は新羅 第23代 法興王(在位 514〜540)15年(西紀 528年)に建てられ、その当時華嚴仏国寺、あるいは法流寺と呼ばれていました。その後 751年 景徳王(在位 742〜765)の時に金大城(700〜774)に始められた工事は774年 恵恭王(在位 765〜780?)になってようやく完成しました。17年間の長い工事を最後に仏国寺という名前が付けられました。
 現在 仏国寺には多宝塔(国宝20号)、釈迦塔(国宝21号)、蓮華橋・七宝橋(国宝22号)、青雲橋・白雲橋(国宝23号)、金銅毘盧遮那仏坐像(国宝26号)、金銅阿弥陀如來坐像(国宝27号)、舎利塔(宝物61号)等の多くの文化財が残っています。
 
仏国寺
 
俗世と仏国土を結ぶ橋
俗世と仏国土を結ぶ橋
安養門
安養門
泛影楼(ポミョンル)
泛影楼(ポミョンル)
多宝塔
多宝塔
釈迦塔
釈迦塔
毘盧遮那仏
毘盧遮那仏
大雄殿
大雄殿
観音堂
観音堂
毘盧殿
毘盧殿
 

 

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